月の手紙・11月の誕生石・トパーズ
更新日:6 日前
秋の空気が澄んで、呼吸がゆっくり深まっていく季節です。
11月の誕生石は、トパーズとシトリンです。
日本では1958年に初めて誕生石が制定された際、11月にはトパーズが選ばれました。
2021年の改訂後も、トパーズはシトリンと共に11月の誕生石となっています。アメリカでも、トパーズとシトリンが11月の誕生石です。
今回は、トパーズに絞って記事にしました。
毎日に優しく取り入れられる基礎知識と、小さな実践のヒントをまとめます。

トパーズ・由来と色
名称の由来には諸説があります。
代表的なのが、紅海にある島の古代ギリシャ名Topazios(トパジオス)に由来する説と、サンスクリット語で「火」を意味するtopas、tapazに由来する説です。
Topaziosは現在Zabargad(ザバーガド)と呼ばれている島ですが、実際に産出していたのは、現在鉱物学的にトパーズと呼ばれている石ではなく、ペリドットでした。
近代鉱物学が成立する以前には、色や外観の似た宝石が同じ名称で呼ばれることがあり、古代に「topaz」と呼ばれていた石と、現在のトパーズが同じ鉱物とは限りませんでした。
古代ギリシャでは、トパーズは力を与える石と考えられ、ルネサンス期のヨーロッパでは、怒りを鎮め、魔術を退ける石として語られていました。
インドにも、胸の上にトパーズを身に着けることで、長寿、美、知性をもたらすという古い伝承があります。
トパーズは、アルミニウム、珪素、酸素にフッ素(F)と水酸基(OH)を含むネソ珪酸塩鉱物です。
ネソ珪酸塩とは、SiO₄四面体がそれぞれ独立した単位として存在する構造を持つ珪酸塩鉱物のグループです。
基本式はAl₂SiO₄(F,OH)₂、結晶系は斜方晶系、モース硬度は8。屈折率は一般的に1.619〜1.627前後、複屈折は0.008〜0.010前後、比重は約3.53です。
フッ素と水酸基の割合によって組成に幅があり、それに伴って屈折率や比重にも多少の違いが見られます。
トパーズは、花崗岩ペグマタイトや高温の石英脈、花崗岩や流紋岩の空洞などから産出します。
火成活動の後期に、フッ素を含む流体や蒸気が関わって形成されることのある鉱物です。
無色からイエロー、ゴールデン、オレンジ、ブラウン、ピンク、レッド、紫、ライトグリーン、各種ブルーまで、非常に幅広い色を見せます。
純粋なトパーズは基本的に無色で、色は微量元素や結晶構造内部の欠陥によって生じます。
天然のピンク、レッド、紫系の色には主に微量のクロムが関係し、イエロー、ブラウン、ブルーなどには、結晶構造内部の原子レベルの欠陥によって生じるカラーセンター(色中心)が関係します。
また、トパーズには多色性があり、見る方向によって異なる色調が見えることがあります。
中でも、赤味を帯びたオレンジ、オレンジレッド、ピンク系などの一部の希少なトパーズは、取引上「インペリアル・トパーズ」と呼ばれ、特に珍重されています。
ただし、「インペリアル・トパーズ」には、世界共通の公式な色範囲が定められているわけではありません。
一般には、赤味を帯びたオレンジ、オレンジレッド、ピンク系などの希少な色を持つトパーズに使われますが、取引上の定義には幅があります。そのため、「インペリアル」という名称だけで判断するのではなく、実際の色、彩度、明度、透明度、カットなどを合わせて見ることが大切です。
中でも鮮やかなレッドは非常に希少で、ファセットカットに適した品質で産出するトパーズ全体の0.5%未満とされています。
インペリアル・トパーズという名称は、一般には19世紀のロシア皇室との結び付きに由来するとされています。
当時、ウラル山脈は重要なトパーズ産地で、そこで産出した希少なピンク系トパーズがロシア皇帝にちなんで名付けられたと伝えられています。一方、ブラジルでは、1881年に皇帝ペドロ2世がOuro Preto(オウロ・プレト)を訪れ、赤味を帯びたトパーズを贈られたことに名称の由来を求める説も伝えられています。
トパーズは大きな結晶に成長することでも知られています。
数十、数百カラットのカット石だけでなく、原石ではキログラム単位に達する巨大な結晶もあります。
日本にもトパーズの産地があります。滋賀県大津市の田上山は、日本を代表するトパーズ産地の一つです。
岐阜県中津川市苗木を中心とする苗木地方も、水晶、トパーズをはじめとする多種多様な鉱物を産する地域として、明治時代から知られてきました。
アメリカでは、ユタ州のTopaz Mountain(トパーズ・マウンテン)が有名です。ここでは流紋岩の空洞から天然のアンバー色のトパーズが産出しますが、この色は日光にさらされることで徐々に薄くなり、無色に近付くことがあります。
トパーズはユタ州の州宝石にも指定されています。
また、Texas Blue Topaz(テキサス・ブルートパーズ)は、1969年にテキサス州の州宝石に指定されています。
世界ではブラジルが非常に重要な産地で、特にミナスジェライス州Ouro Preto周辺は、インペリアル・トパーズの代表的な産地です。パキスタン北西部のKatlang(カトラン)周辺からは、美しいピンクから紫味を帯びたピンクのトパーズが知られています。その他、ナミビア、ナイジェリア、マダガスカル、メキシコ、ミャンマー、スリランカ、ロシアなど、世界各地からトパーズが産出します。

扱いのコツ
硬度は8で擦り傷には比較的強い宝石ですが、トパーズには底面方向に完全な劈開があります。
劈開とは、結晶構造に沿って特定の方向へ割れやすい性質のことです。
そのため、硬度が高くても、強い衝撃や角打ち、強い圧力が加わると、劈開面に沿って欠けたり、割れたりすることがあります。
ファセット研磨でも劈開方向を考慮して原石の向きを決める必要があり、ジュエリーでは、特にリングとして使用する場合、石の角や側面へ強い衝撃が直接加わりにくいセッティングを選ぶと安心です。
お手入れは、ぬるま湯に中性洗剤を溶かして優しく洗い、柔らかな布で拭き上げます。
超音波洗浄器は振動が劈開や内部の亀裂へ影響する可能性があり、スチームクリーナーは高温が加わるため、どちらも避けます。
高温によって色が変化することがあり、サーマルショック(急激な温度差によって石の内部に応力が生じる現象)が起こると、亀裂が入ったり、割れたりすることがあります。
トパーズの色は一般的には光に対して安定していますが、一部のイエローからブラウン、赤褐色、濃いブラウンのトパーズは、長時間の強い熱や日光によって退色することがあります。
直射日光が長時間当たる場所や、高温になる車内などでの保管は避けます。
表面コーティング品、いわゆるミスティック・トパーズにも注意が必要です。
ミスティック・トパーズは、主に無色のトパーズ表面へ非常に薄い人工膜を施し、光の干渉によって虹色の外観を作ったものです。
この色は石そのものの内部に存在している色ではありません。
コーティングは通常の装着には耐えますが、研磨剤入りのクリーナーやバフ研磨、再研磨によって傷付いたり、取り除かれたりする可能性があります。
ミスティック・トパーズは特に、ぬるま湯と中性洗剤で優しく洗います。
選び方のヒント
正面からの明るさと色の深さを見て、角度を変えながら色の出方を確かめます。
トパーズには多色性があるため、特にピンク、レッド、オレンジ系では、石を傾けた時に見える色の違いも確認します。
色は、トパーズの価値を左右する重要な要素です。レッド、ピンク、赤味を帯びたオレンジなどの天然色は希少性が高く、ブルーや無色は比較的豊富です。
トパーズは、ブルー、無色、イエローなどでは肉眼で目立つ内包物の少ない石が比較的多く見られます。そのため、透明度だけで判断せず、色の美しさ、彩度、明るさ、カットによる輝きを合わせて見ます。
カットでは、ファセットの繋がりや左右のバランスと共に、中央が極端に暗くなっていないか、反対に光がそのまま抜けて窓のように見える部分が大き過ぎないかも確認します。
劈開に沿ったクラックが表面まで達していないか、特にガードル付近や角に大きなフラクチャーが無いかを見ることも大切です。
インペリアル・トパーズを選ぶ時は、「インペリアル」という名称だけで判断せず、その石が実際にどのような色を示しているのかを確認します。
産地についても同じで、ブラジル産、パキスタン産という名称だけで価値が決まるわけではなく、最終的には色、透明度、カット、全体の美しさが重要です。
処理の有無も購入前に確認します。
天然状態で鮮やかなブルーを持つトパーズは非常に稀で、現在市場に流通しているブルートパーズの大部分は、無色または淡色の天然トパーズに照射処理を行い、その後加熱することでブルーを発色させています。
スカイブルー、スイスブルー、ロンドンブルーなどの名称で流通するブルートパーズも、多くはこうした処理によって作られています。
照射処理という言葉から放射能を心配する方もいますが、ブルートパーズの照射処理後の安全性や流通規制を管理するアメリカの公的機関として、U.S. Nuclear Regulatory Commission(米国原子力規制委員会)があります。
照射によって残留放射能が生じる可能性のある石は、一定期間保管したうえで測定され、規制値を満たしたものが市場へ流通します。
適切に流通した照射宝石を身に着けることによる健康被害は報告されていません。
ピンクやレッド系にも、天然色と処理色があります。
天然のピンク、レッド、紫系には主にクロムが関係しますが、一部の黄褐色から赤褐色の天然トパーズを加熱して、ピンクやレッド系の色を生じさせる処理も行われています。
また、ミスティック・トパーズのように、表面コーティングによって色を作る処理もあります。
自然由来か処理かだけで良し悪しが決まるわけではありません。
どのような処理が行われているのかが適切に開示され、その特徴と取り扱い方を理解したうえで、自分が美しいと感じるものを選ぶことが大切です。

日々に取り入れる小さなヒント
トパーズを手に持ち、ゆっくりと呼吸します。
吸う息で、石の色の光が体の中へ入ってくるのを感じ、吐く息で、余分な緊張や迷いを足元から大地へ流します。
ゴールデン〜オレンジのトパーズは、何かを形にしたい時や、考えていることを実際の行動へ移したい時に使います。
石を胸の前に持ち、黄金からオレンジの光を吸う息と共に第3チャクラへ取り入れます。
呼吸が整ったら、自分が今どこへ力を向けたいのかを静かに確認し、最初に手を付けることを決めます。
ブルーのトパーズは、誰かへ何かを伝える前や、文章を書く前に使います。
澄んだ青い光を吸う息と共に取り入れ、第5チャクラを満たします。
吐く息で、焦りや余分な言葉を手放し、自分が本当に伝えたいことを心の中で確認します。
ピンクのトパーズは、心が硬くなっている時や、自分自身への思いやりを取り戻したい時に使います。
柔らかなピンクの光を第4チャクラへ取り入れ、吐く息で、自責や緊張をゆっくりと解いていきます。
ホワイト、無色のトパーズは、考えが重なり、何から手を付ければ良いのか分からなくなった時に使います。
透明な光が全身を通るのを感じながら呼吸し、今必要なことと、今は置いておいて良いことを静かに分けていきます。
朝、仕事や創作を始める前、誰かと話す前、就寝前など、その時に必要な色を選んで短い時間取り入れます。

ヒーリング効用
トパーズは、呼吸を静かに整え、考えの速度を落として要点を見極めやすくしてくれます。
手に取って呼吸を合わせるだけでも、気持ちの波が穏やかになり、言葉と行動の順番を整える助けになります。
色によって異なる表情を持ちながら、トパーズには共通して、意図を明確にし、それを現実の行動へ繋げていくというテーマがあります。
考えるだけで終わらせず、自分が認識したものを、言葉、選択、実際の一歩へ移していくことを支えます。
・思考を落ち着かせ、感情を穏やかに整える(平静と明晰のサポート)
・意図を明確にし、実行・現実化を後押しする(目的の再確認と着手力)
・自己表現とコミュニケーションを開く(ブルートパーズ:第5チャクラ/真実を言葉にする)
・直観と洞察を高め、受け取ったものを整理する(ブルートパーズ:第6チャクラから第5チャクラへの橋渡し)
・自信、意志、自己価値を強める(ゴールデン/インペリアル/イエロートパーズ:第3チャクラ)
・前向きさ、喜び、繁栄の意識を育てる(ゴールデン/シェリー系)・自己受容と思いやりを育てる(ピンクトパーズ:第4チャクラ)
・意図と考えを明確にする(ホワイト/無色トパーズ)・瞑想時の集中と可視化を助ける(意識の静まりとフォーカス)
ブルーは、静かな明晰さでコミュニケーションを整え、誤解をほどき、自分が本当に伝えたいことを言葉へ繋げます(落ち着いた自己表現)。
ゴールデン/インペリアルは、自己価値と意志を温かく支え、理解していることを実際の行動へ移す一歩を後押しします(やるべきことの再整列)。
ピンクは、思いやりと自己受容に寄り添い、強張った感情を優しく緩めます(関係性の回復)。
ホワイト(無色)は、余分な考えを整理し、意図を明確にする時に使います(整理と選択)。
イエローは、考えの焦点を整え、健やかな自己信頼と前向きなやる気を育てます(落ち着いた自信と現実的な行動)。
シェリーは、イエローからブラウン、オレンジを含む温かな色調のトパーズです。
安心感を保ちながら、自分の力を現実の中で発揮していくことを支えます(安心感を伴う前進)。
トパーズを手に持ち、自分が選んだ石の色を心に描きます。
吸う息で、その光を体の中へ取り入れ、自分に必要な場所を満たしていくのを感じます。
吐く息で、不要になった緊張や迷いが足元から大地へ流れていくのを感じます。
呼吸をゆっくりと続け、その色が持つテーマと、自分が今必要としているものを静かに重ねます。
トパーズと響働するアセンデッドマスター

ラント(Lord Lanto)
叡智の黄金の光を通して、理解したことを現実へと根付かせるアセンデッド・マスターです。
ゴールデン、イエロー、インペリアル・トパーズの温かな光は、ラントが担う叡智と照明の働きと響き合い、学んだことや理解したことを、自分自身の判断と実際の行動へ繋げていく力を支えます。
考えが散らばっている時や、学んだことを自分の中で整理し、実際の選択や行動へ移したい時に呼びかけます。
ひとこと祈り「ラント、トパーズの黄金の光の中で、私の理解を澄ませ、受け取った叡智を現実の行動へと根付かせてください。I AM LIVING WISDOM MADE MANIFEST.」
クツミ(Kuthumi)
愛と叡智の統合を導き、理解したことを日常の中で生きるための叡智へ変えていくアセンデッド・マスターです。
ゴールデンからイエローのトパーズは叡智と理解を、ピンクトパーズは心で受け取る愛と思いやりを支えます。
クツミとトパーズの組み合わせは、思考だけに偏らず、心で理解したことを自分の言葉や選択、行動として表していく流れを整えます。
ひとこと祈り「クツミ、トパーズの温かな光の中で、愛と叡智を一つに整え、心で理解したことを日々の言葉と行動へ移していきます。I AM WISDOM IN LOVING ACTION.」
レディ・ナダ(Lady Nada)
愛と奉仕を、現実の行動として表していくことを支えるアセンデッド・マスターです。
ピンクトパーズは自己受容と思いやりを、ゴールデンからインペリアル・トパーズは自己価値と意志を支えます。
レディ・ナダとトパーズの組み合わせは、自分を犠牲にする奉仕ではなく、自分自身の価値を保ちながら、内側にある愛を言葉や行為として現実の中へ表していくことを助けます。
ひとこと祈り「レディ・ナダ、トパーズの愛と光の中で、私自身の価値を大切にしながら、内なる愛を現実の奉仕と行動へ表していきます。I AM LOVE MADE VISIBLE THROUGH SERVICE.」
その他、メタトロンも、秩序・構造・意図の明確化・顕現という側面から、トパーズと響き合う存在として挙げられます。

トパーズと響働する天使
大天使ミカエル(Archangel Michael)
守護、勇気、境界に関わり、神聖な意志を司る第1光線(ロイヤルブルー)の大天使です。
ブルートパーズの澄んだ青は、第1光線のロイヤルブルーと響き合い、周囲の意見や感情に流されず、自分が真実だと認識していることを、落ち着いて言葉と行動へ移す力を支えます。
領域:守護、勇気、境界、神の意志
対応:ブルートパーズ
ひとこと祈り「大天使ミカエル、ブルートパーズの澄んだ青の光の中で、私の境界を守り、神の意志と真実に沿って言葉と行動を選ぶ勇気を支えてください。I AM PROTECTED IN DIVINE WILL.」
大天使ジョフィエル(Archangel Jophiel)
叡智、理解、美に関わり、叡智と照明を司る第2光線(ゴールド/イエロー)の大天使です。
ゴールデン、インペリアル、イエローのトパーズが持つ黄金の光は、混乱した思考を澄ませ、知識として受け取ったものを自分自身の理解へ深めていく働きを支えます。
領域:叡智、理解、照明、美
対応:ゴールデン/インペリアル/イエロートパーズ
ひとこと祈り「大天使ジョフィエル、ゴールデン・トパーズの黄金の光の中で、私の思考を澄ませ、受け取った知識を深い理解と生きた叡智へと照らしてください。I AM ILLUMINATED BY DIVINE WISDOM.」
その他、大天使ラジエル、アリエル、カマエルも、トパーズと響き合う存在として挙げられます。
また、アドナキエルは11月と結び付く天使として伝えられています。
呼びかけのミニ手順(90秒)
姿勢を整え、足裏が床に触れている感覚を確かめます。呼吸をできるだけ長く吐き、肩と顎の力を抜きます。
トパーズを手に取り、その色と光をゆっくりと感じます。
ブルーなら澄んだ青、ゴールデンなら温かな黄金、ピンクなら柔らかなピンク、ホワイトなら透明な光を、そのまま受け取ります。
吸う息で、トパーズの光を体の中へ取り入れます。
ブルーなら第5チャクラ、ゴールデンからインペリアルなら第3チャクラ、ピンクなら第4チャクラ、ホワイトなら胸の中心を通って全身へ、その色の光が静かに満ちていくのを感じます。
吐く息で、迷い、緊張、外側から受け取った不要な思考やエネルギーが解け、足元から大地へ流れていくのを感じます。
次の吸う息で、その場所に満ちたトパーズの光が背骨を中心に全身へ広がり、自分の内側がその色の光で静かに整っていくのを感じます。
もう一度ゆっくりと息を吐き、今の自分には必要の無いものを足元から大地へ流します。
この呼吸を3回繰り返します。
呼吸を重ねるごとに、トパーズの光が自分の中へ馴染み、意識と体が静かに整っていくのを感じます。
呼びかけたい存在の名前を心の中で一度だけ呼び、ひとこと祈りを唱えます。
続けて I AM の一文を1回だけ唱えます。
最後に、胸の中心にトパーズの光を小さく残します。吐く息で、ハートから足元を通り、地球の中心へ根が伸びるように静かに吐いていきます。
石をそっと外し、必要なら水を飲んで終了します。
参照文献






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