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「本来の自己」とは

最近ずっと考えていたことや、これまでの経験の中で気付いてきたことを、文章として形にしてみることに挑戦しました。


私はこれまで、「本来の自己」という言葉を長い間使い続けてきました。

けれど、本来の自己とは、具体的にどういうものなのか。

そこへ辿り着くには、どうしたら良いのか。


また、「在り方とは何ですか?」という質問をいただくこともありました。


在り方とは、自分がどのような状態で存在し、何を中心に置いて、どこから物事を見て、選び、行動しているのかということです。


それらが具体的にどういったことなのかを、この後の記事を読み進めながら、少しずつ把握してもらえたらと思います。


本来の自己とは何か。

本来の自己へ戻るとは、どういうことなのか。

本来の自己へ戻るということは、全く違う自分になるわけではなく、これまでの自分を否定し、別の何者かへ作り変えていくことでもありません。


本来の自己とは、これから新しく作り上げるものではなく、最初から自分の内側に在るものです。


ただ、過去の経験や傷、恐れ、誰かの言葉、社会の中で身に付けてきた条件付けによって、その感覚が見えにくくなっていることがある。


思考や感情、反応、役割、これまで作り上げてきた自己像を、自分そのものだと思い込み、その奥にあるものが分からなくなっていることもある。


本来の自己へ戻るとは、そうした自分ではないものを一つひとつ見つめ、その奥に在る自分の中心を思い出していくことなのだと思います。


今回は、その工程を12の段階に分けて書きました。


全体の構成は、次のようになっています。


  1. 忘却/本来の自分を忘れている状態

  2. 準備

  3. 偽りの自己の解体

  4. 条件付けの観察

  5. 内側の静寂

  6. 純粋知覚の目覚め

  7. 本質の響きに触れる

  8. 影の浮上と統合

  9. 本質が主導権を取り戻す

  10. 目覚めた意識状態

  11. 日常への実装

  12. 内なる帰還




すでに全て書き上げているので、今月は一段階ずつ、順番にアップしていこうと思います。

長い内容になりますが、かなり深いところまで書いています。


正直、有料級の内容です。

私もなかなかの太っ腹ですが、ぜひ読み流すだけで終わらせず、一つひとつ自分の中に落とし込みながら、日常の中で使えるものにしてみてください。


12の工程の本文は、そのままブログで公開していきます。


販売版の記事本文も、ブログで公開する内容と同じです。

そこに、各工程の振り返りや自己観察のための質問、書き込み用のワークシートを加えた、自己学習型のファイルとして別途販売します。(後日紹介)


私が毎月行ってきた一斉遠隔ヒーリングは、これらの工程をしっかりと自分の中に落とし込み、実際の体験へと繋げていく流れを促すヒーリングでもあります。


今月も予定していますので、詳細については、また改めてご案内していきます。

 
 
 

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