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否定しない強さ、崩れない核

エンジェルゲートが開き始めたこの時期、私個人の日常と照らし合わせてみたいと思う。


まず、エンジェルゲートが開く直前に自分自身の核となっている『宇宙的信仰』みたいなものに打撃が入った。

それは身近にいる人々のコアとなっているキリスト信仰の理解を深めることになった。

神と繋がるにはイエスさまを通してでないといけない。

天使、精霊、他の神々と呼ばれるものはすべて悪魔の仕業である。という、『。。。それ、洗脳じゃね?』と思わずにはいられない信仰という名の支配っぽいものが、垣間見えるのだが、よくよく考えてみると、その信仰と共に生きてきて、自身の祈りを神に通しながら、自身の善となることを自身と向き合いながら前向きに生きていることで、しっかりと前に進めているのなら、その考え方や信仰はその人にとっては素晴らしいものであると言える。


何年か前にアメリカのスピリチュアリストリーダーであった、とある有名な女性が、いきなりキリスト信仰に目覚めて今まで出してきた書籍やグッズをすべて否定し、悪魔の仕業だったとすべてを覆した方がいた。

私個人的な感想では『あ〜そうきたか。』と、何となく、この方の核が宇宙的な方向では無い気がしていたので、そういうこともあるよな、、くらいに思っていた。

この女性に何があったのかは分からないので、憶測でものを言うのも避けたいとも思う。


THE ONE(神、ソース、根源、ディバイン)とがっつり繋がっていくことに関しては、キリスト信仰の教えも間違っていないのでは無いかと思う。

ただ、今、この時代は、他の国々との交流や、情報、そして、人々が、キリスト信仰が盛んだった時代とは異なっていて、他の国々の信仰する神々や自然と培われてきた常識や礼儀なども否定しまいかねない信仰のあり方が争いを産んできたのも事実だろう。


なので、キリスト信仰を主としている方々も、結局のところ『自身』と向き合うことで、他者との関係性や物事の循環を良きものにしているように思える。

間違った方向であれば、自身の信仰を他者に対しても絶対のものとして押し付けている人も多いと思える。



で、私の宇宙的信仰というものだが、信仰?って他者やどこかのグルみたいな、なんか、スピリチュアルリーダー的なものの教えを信仰するのとは違って、私が生きてきた中で、不思議なことや、超自然的な経験を通して、『これは何?』『これって普通はありえないよね?』みたいな疑問を解消したくて自分の日常的な経験を通して見つけ出してきた、『宇宙的な法則』『波動の法則』みたいなものなので、これらは誰にも否定できないものであると言える。

自分の人生で経験したことを他者が否定することなんて出来ない。その経験は私自身のものであって、他者のものでは無いからである。


で、結局『打撃』を受けたといっても、それは、『私の経験は他者のものではない、なので、他者の経験は、私のものでは無い。だから、他者の経験を否定してはいけない。』よね。っていう、当たり前のことを改めて腑に落とし込む作業であったように思える。


自分にとって、当たり前の真実だと思っていたことが、他者にとっては、悪魔的な何かと捉えられているという、『打撃』だったのだが、色々と考えてみた結果、他者の思いは尊重しつつも私自身の核がそこで崩れることはなかったのだ。笑

憤慨することもなく、『そーだねーそれはあなたにとっての核だから、それは大切にしていくのがいいと思う。』みたいな、感じだろうか。

要は、簡単に言うと、、キリスト信仰だと、キリストを通じて神(絶対唯一神)と繋がることで天国にいけるのであり、その他の存在を信じて会話すると死んだ後に神によって魂が焼かれる、、、みたいな、ことだったと思うんだけど、私自身は、THE ONE(絶対唯一神というロード、神、ディバイン、ソースという呼び名が違うだけ)と、がっつり繋がっていることで、THE ONEのそれぞれの側面である宇宙的存在、アセンデッドマスターや、日本の神々や、精霊などとの響働創造が出来ているので、THE ONEを軽んじているわけではないんだな、という、『信じて祈り、神と繋がりを求めて人生をまっとうする』という信仰とは違い、『神と繋がっているのは当たり前、神と一緒に創造をしていく』という違いなんだな、何となく思えた。 この出来事で学んだのは、

私自身、THE ONEの話を日常ですることはあまり無いのだけれど、たまに深い話になっていくことがある。その時にTHE ONEのことを『They』という表現で言うことが常だったのだが、(すべてはTHE ONE発生なのだから)キリスト信仰では、THE ONEは、単数である。『HE/HIM』なのであった。

言い方を考えないと、無意味な争いになりかねない。

また、日本の神々や、世界中の神々に対して、『神』(GOD)という言い方は相手によって適切では無いことを知った。『The Guardian』みたいな言い方だと、相手を逆撫ですることはないかなと思う。

アメリカ在住18年目?くらいでやっと、キリスト信仰の『ちょっと少しだけ』を理解できた感じがする。


ちなみに、宇宙的信仰だと、イエスは、イエスのハイヤーセルフであるイシュア、そしてイシュアのハイヤーセルフであるサナンダ・クマラというアセンデッドマスターが、人々のキリスト意識(慈愛、無条件の愛など)を高めるサポートをしている。


地球波動領域から物事をみるのか、宇宙波動領域から物事を見るのかの違いだけのような気もする。



エンジェルゲートが開くことでこれらの意識の深掘りがスムーズになっていく感じがする。

自身の常識が他者との壁になっていたり、どのポイントが見えない壁だったのが浮き彫りにされてきた感じ。

それらのポイントをしっかりと見定めて、頭の柔らかさや、心のあり方を試されている?とか思ったり。。。



今後も2月4日にエンジェルゲートがピークを迎える。 https://www.cosmicmedicine.co/post/エンジェルズゲートがやってくる。


たった今も色々なことがクローズアップされてきていて、精神的にも肉体的にも大忙しになっている。自分自身がどんどん進化していくように思えて、ちょっとワクワクしているのも事実。

できるだけ『ゆったりと』を心がけて過ごすのも忘れない。


今月29日に神との約束『IAM』私は存在する。一斉遠隔ヒーリングを行います。 お申し込みは28日までとなっています。




 
 
 

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