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エンジェルズゲートがやってくる。

今月(2026年1月)からのエンジェルズゲートは、「1月20日ごろに開き、2月9日ごろに閉じる」とされ、ピークは立春2月4日になります。


ピーク(2月4日)は、「太陽が水瓶座15度に来るタイミング」としていて、その位置が太陽黄経315度に当たります。

さらに、二十四節気の立春は太陽黄経315度で定義されるため、「水瓶座15度=立春」と説明されます。


エンジェルズゲートという呼び名は、1年を4つのゲートで見る「4大ゲート」という枠組みの中で使われます。

固定宮の真ん中にあたる15度を節目として見て、牡牛座15度はブルズ、獅子座15度はライオンズ、蠍座15度はイーグルズ、水瓶座15度はエンジェルズ、と呼ぶ流れです。


この考え方では、牡牛・獅子・鷲・天使という四つのモチーフが象徴として扱われ、タロットに描かれる象徴とも重ねて説明されることがあります。



水瓶座側は、高次の知性や霊性を示す象徴として「天使」が置かれる、という理解です。

エンジェルズゲートは、ざっくり言うと「季節が切り替わる入口に、意識のスイッチも入りやすい」と捉えるための呼び名です。


暦の節目を、心と暮らしの節目に重ねていく。

私はこの使い方がいちばん実用的だと思っています。


水瓶座15度付近、と言われる理由

占星術では、太陽が通る道(黄道)を12分割して、1つの星座を30度として扱います。

水瓶座の区間の真ん中あたりが「15度」です。



ここが、二十四節気の立春を定義する位置(太陽の場所)と重なるため、「水瓶座15度の頃=立春の頃」という説明になっていきます。


だからこの表現は、どちらが正しいという話ではなく、同じ地点を、占星術の言い方と暦の言い方で言い換えているだけ。ここを押さえると、話が一気にクリアになります。


4大ゲート、という見方は、ライオンズゲートだけが有名になりがちだけど、一年を四つの“扉”として読む流れがあります。

ポイントは「固定宮の真ん中(15度)」に節目を置いて、季節の章立てにすること。


水瓶座は春の入口、牡牛座は初夏の入口、獅子座は秋の入口、蠍座は冬の入口。

こうして四つ並べると、ゲートが“特別な一日”というより、「季節の移り変わりを意識するための見取り図」だと分かります。


水瓶座は、情報、知性、コミュニケーション、仲間やネットワークに加えて、革新や改革(変革)と結びつけて語られることが多い星座です。

変革の出方はドラマティックな感情の変化というより、考え方や仕組み、繋がり方のルールをアップデートしていく形になりやすいです。

だからエンジェルズゲート期は、ふわっとしたスピリチュアル期間というより、現実の整理と更新に向くタイミングとして扱うと強いです。


情報の整理増やすより整える。

何を取り入れて、何を入れないかを選び直す。

受信箱、SNSのフォロー、学びの素材、日々の情報源。


ここを一段軽くすると、頭の中のノイズが減って、次の季節の動きが速くなります。

私はこの時期を「情報の水路を作り直す期間」として使います。

流れ込む量じゃなくて、流れ方を変えるわけです。


学び直し新しいことを一気に始めるより、途中で止まっていた学びを“再起動”するのが合います。

分かりきったつもりで曖昧にしていた概念を、短い言葉で説明できるようにする。

ここが更新されると、行動の迷いが減ります。

学び直しは努力の量ではなく、視点の切り替え。軽くても、効きます。


繋がりの更新

人間関係を増やす、というより「繋がり方の調整」です。


久しぶりの人に短く連絡する。

学びの場に戻る。

共通の関心でゆるくつながる。


逆に、今の自分に合わない場所から静かに距離を取る。


水瓶座っぽさは、感情の濃さよりも、目的やテーマで繋がる軽やかさ

ここを意識すると、無理なく動けます。


常識のアップデート

ここがいちばん大事。

常識って、社会の外側にある正解じゃなくて、自分の中の前提です。

たとえば、頑張り方の前提、時間の使い方の前提、発信の前提、学びの前提。

これをひとつだけ差し替えるだけで、春からの現実が変わります。


大変身はいらない。

前提をひとつ更新するだけで十分です。


エンジェルゲートの期間、これらをスムーズに更新できるよう、一斉遠隔ヒーリングでエネルギーのサポートしていきます。 次の記事にて詳細をお知らせいたします。


 
 
 

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