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スピリチュアルとは何ぞや?

最近は色々と考えることが増えている。 どれも多分同じことに通じているのだと思うのだけど、この歳になると政治のあれこれとか、世の中の人々の思考がどういう傾向にあるのかとか。この話になるとヒートアップしてくるので、あまり語らないように心掛けている。

個人的には、おばぁちゃんという立ち位置になったので、㊗️ 息子たちが幼い時のことを思い出したり、次男坊と色々話してて新しい発見があったりで、自分自身の新たなマインドセットが(意識の切り替え)起こったり、いい意味でスリリングなのである。笑


私は自身を内向的だと認識している。あんまり外出もするタイプではなく、できるだけヌクヌクしていたい。自分の興味があることをとことん突き止めたいと思うのと、その突き詰めたいことが多くて何から始めたらわからん。と、ぼーっとしていることが多かったりする。 スイッチが入ると早いのを自分でわかっていて、ぼーっとしていても焦りはない。

本も読みたい。でも最近は書く方に時間を掛けていて、なかなか本に集中できずに放置気味。

完成させたいことが多くてパソコンに向かっている時間が多い。(でもアウトプットは出来ていない) 色んなことが同時進行していて、ちょっと支離滅裂気味かもしれん。笑


そこで、少し基本に戻って、スピリチュアルとは何ぞや?というのを語ってみたいとおもう。 私は多分生まれ持ってスピリチュアルに傾向している人間だと思う。 社会的なシステムに違和感があり、『何でそうなる?何で?』という漠然とした疑問の中で生きてきた。 説明のつかないエネルギー的な(オカルト的な)、、、社会的には無視されるのが当たり前の時代の中で育って、自分が経験していることと、社会的な他者との関わりが乖離していることを納得できる形にしたくて情報収集や研究や実験をした。 この世の中には、人間が作った社会的システムよりももっと超自然的な何か宇宙の法則のような仕組みがあるんではないか?と気づき始めたのは、15歳の時だった。 1980年代の後半か。その当時は、あまりにも情報が少なすぎて、図書館や本屋に入り浸ってはいたが、これ!という情報はなく、自分の経験だけが頼りで、パズルのピースをただただ集めまくる日々。

今で言う引き寄せの法則もその頃に気づいた。そういうことを無意識にしていて、その無意識にしていたことに気づいて、引き寄せの法則というのを意識的にはどうやってするのだろうと、色々実験したものだった。 今では、引き寄せの法則の情報はあちこちにあるので、ここでは語らないけど、私自身のスピリチュアルな傾向は、現実にどう動かせる?に終始する。

日本の現存するスピリチュアル(ビジネス)と私自身のいうスピリチュアルは、結構乖離しているように思われる。 多分、私のいうスピリチュアルという大きな枠組の中、日本人のいうスピリチュアルは、ただただ、ほんのひとかじりにしか過ぎず、そのほんのひとかじりだけを見て、『スピリチュアルは信じない』という傾向に走っている人たちがとても多いと感じている。 現実逃避と思われるのも無理はないかともおもう。  だって、いっ時のリラクゼーション的な扱いが多いように思えるから。 まず、自分がどういう現実にいるのかは、人それぞれ、、、なのだと思う。

社会的システムの中、物質だけに焦点を当てている人、人間関係を重視する人、 物事の流れにどう乗るのかを考える人、知識の優劣を重んじる人(学歴)、人生経験を重んじる人、他者を優先、自己を軽んじる傾向だったり、まあ、色々ある。 アーティスト気質だったり、職人気質だったりもあって、自分自身がどういう風に世界、現実を見るかで、現実というのは見え方が違っている。 現実というのは『これが現実です』というものは無く、みんなが同じ現実をみていると思い込んでいるだけなのかもね。 私は自身を現実主義者だと思っていることも事実で、どんなにスピリチュアルに傾向していようと私が肉体を持って生きているのは、この物質的世界なのだから、そこは現実がすべての世界であるからだ。 でも、その現実的な世界が私にはこう見えている。 物質として肉眼には映らない存在たちがいて、必死に私たちをサポートしている。 社会的には認識できない仕組みが存在し、世の中を動かしている。 自身の心のあり方が物質的世界に反映する。 物質的なものは波動が凝縮されており、重くみえる。それがあるから地球の法則が成り立つ。 宇宙の法則の中に、地球の法則があり、人間の作った法則(システム)があり、人々の暮らしに繋がっている。 生きていく上でどれも乖離していては成り立たない。大きな歯車になっている。 人間が作った法則(システム)そして地球の法則(ステップ・バイ・ステップ・システム)だけが現実とみなされているように感じる。 宇宙的な法則(システム)は、スピリチュアルとみなされて、軽視される。 その認識、重要度は逆なんですけどね。 宇宙の法則、地球の法則を軽んじて(無視して)人間の作った法律(システム)だけを強行したら、そりゃーカオスに陥るんだろうね。 宇宙、地球、人間社会、これらすべてを捉えてこそ、本当の現実なのだと私は認識しているので、自分は現実主義なんだと言う。 今の世の中の漠然としたスピリチュアルは、私にとっては、ただのひとかじり的な一側面にすぎないと感じるし、だからこそ、なのか、信じる信じないや、おバカな思想に思われている節があるな、と思う。


すべての過去は今に繋がっていて、自分たちの今は、未来に繋がっている。 これが地球の法則なの。誰もが知る当たり前のことが、軽視されていて、今さえよければ!!みたいな思考で政治が行われていて、過去への感謝も出来ていない。 未来に託す準備もしない。 こういうのがカルマを生み出し、その尻拭いを次の世代たちがやらなくちゃいけなくなる。

宇宙の法則は、すべてが『今ここ』に存在する。 だから私たちは、全身の五感が『今』に集約されていて、この一瞬をやり遂げるよう重視する。 今をやり遂げれば、過去が生き、未来が輝く。 今の何をやり遂げるのか。 ちょっと前に秩序の話を書いたけど、聖なる秩序をもって、精一杯生きる。精一杯コツコツと目の前のことをする。すると、過去に起こった出来事が、今に生きていること(すべてが無駄ではなかった)を実感でき、それが未来への道標になる。 と、簡単に説明したけど、これらはすべての物事、人間関係に当てはまると、私は思っている。

人によって役割があるのも事実で、社会的なアウトプットで行う『今』もある。 役割を意識せずに個人の中でやり遂げる『今』もある。 宇宙、地球、人間の社会、それぞれが重要なのだと私は思う。



スピリチュアルとは何ぞや?は、スピリチュアルというもののどこ見て疑問視するかによって変わる。 生きている=スピリチュアル ということでもあるので、 スピがーっとか、スピっぽいという表現自体が、お門違いだよな、、、と思うのであった。


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