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カシオペアにて

2023年5月25日
読了時間: 3分



焚き火の横に小さな調理用の囲いを作り、熱々の炭を入れていく。

そこに網に挟んだTボーンステーキを詰め込んで焼く!!!


どでかいステーキ!!















じゅわわわわ〜〜〜と美味しい音を立てる。




半分くらい残しました。

お腹いっぱい(ポテトサラダもありました。)



残した半分は朝食に刻んで食べました。

朝食は目玉焼き、ベーコンも。














すでに日が暮れて、真っ暗闇になったこの荒野砂漠。


かなり真っ暗で、

あれ?満月じゃなかったっけ?????

と、頭の中が混乱状態。


家族みんなで辺りを見渡しながら、

昨夜は何時に月が出たのか、、、

この時間はすでに月はあったはず、、、やらを話しながら、少し散歩。



すると小山のあたりが薄らと白み始め、

月が出てきました。



月が煌々と照らす荒野砂漠は、

遠くまで見渡すことができるくらい明るくなっていました。

(写真には映らなかった)



星が輝く夜空に明るく照らす月。

そして遠くまで見渡せるファンタジーな世界。


で、そんな光景を眺めながら、トイレする醍醐味。笑。



焚き火を囲みながら、ポータブルスピーカーから流れる音楽を聴きながら、

ふと夜空の横を見るとWの形に浮かぶカシオペア。


日本から見るカシオペアは、Mの形だけど、

アメリカから見るカシオペアは、Wの形となる。



この大きなカシオペアの左側から小さな光が、すーっと右に向かって動く。


『あれ?動いている?』と最初に見た時は、息子たちと眺めながら、 数秒後には消えていった光を見ていた。

まだまだ、地上に近い位置。

『薄く曇っているのかな?』

『雲が動いているんじゃないかな?』

と、流れていく雲の向こうに見える星が動いているように見えている。。。のだと思った。



30分ほど経った時にふと気になって見上げてみたら、

そこにまた、そこに光る星があった。

すーっと右方向に動いている。

その星の真横にまた小さな星が光出して、今度は右に動いている。



『。。。。いや、あれ、星じゃないよ。』


とみんなが見上げた時に数個の星のような光が現れ、右に向かってすーっと動きながら消えていく。


すーっと現れ、すーっと数秒動き、すっと消えていく。


それを何個も眺めていた。


その中には、現れた後にブワッと輝き、すーっと消えていくものまであった。


カシオペアのWの形の左側から現れて、真ん中の△部分で光りながら右側へと移動、すーっと消えていく。


一つ現れては、光り、消えていく。一つ現れては、、、という具合だ。

時に数個同時に現れて、それぞれの高さの位置に消えていく。

大体3時間くらいは眺めていた。


その間にカシオペアは、段々と移動し高い位置になっていく。


それでもカシオペアのWの位置で飛んでいくその光。


大気圏内外でそれが飛ばされているのであれば、星々の移動に関係なく、その場所であろうが、これはずっとカシオペアで起こっている。

なので宇宙での飛行であることは理解できる。



『衛星の打ち上げあったっけ?』と相棒さん。

(衛星の打ち上げは70個近く打ち上げるらしい)


相棒さんが調べてみたが、この日の打ち上げは見つけられなかった。


数秒の間を置いて、また現れる。

消えていって、数秒後にまた出てくる。


間が長くなった頃に


『もう終わりかな?』 というとすぐに出てくる。笑


それを繰り返していたら、3時間くらい経っていた。


これらの光が全て別のモノだとしたら

合計50個(機?)は超えている。



『うはー!忘れられない誕生日になった!!』(長男坊) 『すっごい〜!さすが〜〜』(双子) 『今まで見た中で、一番すごかった!!!』(次男坊)

などなど、歓喜した夜となった。



実は、まだまだ続いていたようだったけど、 それぞれ眠りに入ったのでした。

今度は満月じゃない時にキャンプしよう! 星々が綺麗にたくさん見える時!! と次回が楽しみである。


結局、私自身は、月明かりで眠れない(超絶寒かった)夜を過ごし、

白み始めた朝日が出てきたところで、

相棒さんが起きてきたので、お湯を沸かしてもらった。





持ってきたインスタントコーヒー。

砂糖を忘れていたので、

昨晩焚き火で焼いていたマシュマロの残りを千切って入れてみた。












お!!美味しそうに見える!!!





普段飲みでも良いくらい、とてもおいしかった!!!!













 
 
 

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