次元上昇の案内役 ”クジラ”

とても古い時代、

人間の魂とイルカ、クジラたちの魂は、同じような領域にいたという。

人間がイルカに生まれ変わったり、イルカが人間に生まれ変わったりと。

人間の魂は、個々としての学びをするために陸へ上がり、人間として生きることを

イルカ、クジラの魂は、愛を選び、集合意識の魂として海に生きることを選んだ。

クジラたちは、愛の波動を根源とし調和を尊び優雅に泳ぐ。

イルカたちは、愛の波動を根源としワクワク感の中、自由に泳ぐ。

彼らは、地球にコネクトし地球の愛の中に生き、地球の大いなる歴史をその身に刻み、 その魂の中に地球の叡智を抱きしめている。

地球の叡智は、宇宙へと繋がり、

宇宙の大いなる光に守られ、

遥か彼方の宇宙の星々へと繋がれて行く。

この地球は個々にあるのではなく、

遥か彼方の星々と繋がり、大いなる循環の中に生命を育む。

それはクジラたちの中に記憶され、

生命のアカシックレコードとして大いなる叡智となる。

この地球の中で、高次元体として生きるクジラたちは、

私たちを次のステップへと導く案内役である。

私たち一人一人が各々と心の領域を広げ、愛を土台に循環し調和へと動き出せるよう導く。



今、この時代。

分割されて行く時代となっている。

正義と悪。

愛と循環、そして調和の時代へと移行するための悪だし的な時代であるように思える。

『正義と悪』という認識に縛られ続ける人々の間では争いが絶えない。

『正義と悪』のその上に行くことは出来るであろうか。

クジラたちのように

愛の循環を起こし、

調和の中で生きて生きたいと私は思う。

紙『神』彫刻師 中村凰伯先生の『ザトウクジラの親子』

を見ていると、地球の恵みである豊富な水の中、優雅に上昇するザトウクジラの親子とともに『私も一緒に上昇するよ! 』と、声をかけたくなる。