ヤマトトトヒモモソヒメ

崇神天皇(五)弱音と儀式と大物主(日本書紀)

天皇は神淺茅原に行き八十萬神に占いで問いました。

このときに神明憑倭迹々日百襲姫命(カミヤマトトトヒモモソヒメ=孝霊天皇の娘)が神がかりし、言いました。 「天皇よ。どうして国が治まらないことを憂うのか? もしも私をよく敬い、祀れば、必ず国を平穏にしよう」 崇神天皇は問いました。 「そのようなことを教えてくれるのは、どこの神ですか?」 神は答えました。 「私は倭国(ヤマトノクニ)の域内(サカイノウチ)にいる神、大物主神(オオモノヌシノカミ)という」


ネットで調べていたらこういう文に出会えました。


モモソヒメは、巫女で大物主との結婚、小さな蛇に身を隠した大物主に驚き、箸で陰部をつき、亡くなってしまったとされます。

陰部というのは女性性を表す部位(丹田)のことを指しているのかと思われます。


女性神聖が復活していくとされているこの水瓶座の時代に巫女であるモモソヒメ、すなわち人である私たち(神の神聖さを体現する)を表し、男性神聖を表す大物主(小さな蛇)が昇華し大きな龍として現れ、平穏な国へと導く。


中村凰伯先生作のモモソヒメをみていると、そんな風に思える作品であると感じています。






この動画は、原作である紙(神)彫刻の動画です。

この迫力!神々しさ。


これからの私たちの行く末を守り、導いていく存在をこうして形にし、見させてくれる先生の作品はいつも驚かされます。


このモモソヒメ作品をポスターにすることが出来ました。





原作の神々しさには敵わないけれど、モモソヒメの恩恵を皆様にお届けしたくポスターとしてお渡しできれば嬉しいです。















中村凰伯先生からのお言葉ーーーーー


ヤマトトヒモモソヒメの命 古事記では 弥生時代後期、 今から2000年以上前の 第七代孝霊天皇の皇女と 言われています。

私のアトリエから車で10分の距離に鎮座している水主(みずし)神社の祭祀で、不思議なご縁を感じています。

11年前に水主神社奥の磐座前の鳥居を撮影した時に凄い数のオーブが写真に写っており、水の神のお知らせで妻の妊娠が発覚し、高齢で娘を授かる事ができました。

私にとってはかけがえのない 神様なのです。


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ヤマトトトヒモモソヒメ または、ヤマトトヒモモソヒメ(倭迹々日百襲姫)とされます。



モモソヒメ ポスターのイベント販売開始となりました。

イベント販売価格は10枚限定となりますので、お早めにお申し込みください。

また、イベント販売後は、ショッピング・カートでの販売となり価格が変わります。


イベント販売価格 ¥8,880-(郵送代込み)


詳しくは、イベント販売ページにてご確認ください。

中村凰伯ー紙『神』彫刻の世界ポスター ページ







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