ブリリアン・カット ネックレス


最近、ファセッティングを始めました。

ファセッティングとは、宝石の面をカットし研磨することをいいます。


ブリリアン・カットとか、

ローズカットとか、エメラルドカットとか、、、そういう形に磨き上げる。


天然石を磨き始めた当初から

『ダイヤモンドのようなカッティングが出来るようになると面白い!!』

と、漠然と思っていて、

その時は、

『まず無理w』と思っていたんですよね。

どうして無理かというと、

ファセッティング用のツール(工具というのか、、)が高い。お値段的に『まだ。』って思っていました。


順序的なものっていうのか、基礎からしっかり身につけて行き(手磨き)、徐々に大きなツールも導入し、、、という工程を踏んで、カボション(楕円形のツルッとした形)を思う存分削り磨きあげてきて、ファセッティング用ツールが欲しくてたまらない!!! という状態まで自分を上げて行きました。笑

普段は、やりたいことがあってもやると飽きるんですが奥が深い宝石のあれこれ。

Gemologist(宝石学者・鑑別士)の勉強も始めたところで、ちょっとした認定も取りながら、自身の知識を上げて行く!楽しさにハマっています。

知識、技術を次の段階へと上げていきたい。


アマゾンでファセッティング ツールを見ながら、『うーーん。。。これは物的には良いものなのか?それとも使い物にならないかも知れないものなのか?』とお値段のピンからキリまであるファセッティング ツールを眺めていたら、長男坊が、『おー。母に投資!』と、

使えそうなツールを入手してくれました。


丁度、偶然?にも宝石学の項目でファセッティングの知識を学ぶことになり、

なにこれ、タイミング良すぎ♪となり、ファセッティングを身につける後押しがあちこちからあることに嬉々としました。


ある程度使い方、手順などを頭に叩き込んで、

いざ、研磨!!






む、、、、むむむ。

難しい。。。。


手順はシンプルなんだけど、

研磨する深さとか、、

どうなってんの?

全ての面で均等に同じ深さに研磨出来るんか?



と思っていたら、


宝石学のあれこれの説明では、


『コツは、音と感触です。』




。。。。。あ。はぃ。