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ツインレイ・30年の軌跡-その6

更新日:4月28日

からの続き。





『あっちぃは、アーティストだね。』


と20歳の頃、私に相棒さんが言った。



将来何になりたいか、何をしようか全く分かっていなかった私。

周りは才能ある子達が、写真家なの!音楽家なの!って胸をはって活動している中、

しょんぼりとしてしまう自分がいた。



英語でのアーティストは、音楽関係だけでなく、芸術全般、とくにアート・クリエーターのことだ。


『才能だよ』


と相棒さんが言う。

相棒さんもアーティスト気質なのだ。



結果、今の私はアーティストなのだ。



スピリチュアルアート。

絵師である自分。

天然石ジュエリーアーティストなのだ。

そして、ヒーリングもアート・ワークなのだ。


相棒さんの一言が、ずっと魂に刻まれ続けて、

自分自身がアートなのだと知る。


相棒さんと一緒に始めたボディーアートもある。

タトゥーアーティストだ。


結局やっぱり、アーティストなんだ。な。




小さい頃から、家の中で過ごすのが好きで、

物を作る、裁縫が好き、料理が好き、お菓子作りたい、絵を描くのが好き、妄想が好きw

などなど、小学校3年生の頃には、高校は、家政科に行く!絶対!と決め、

実際家政科に入った。


作るのが好きなんだ。

絵を描くのが好きなんだ。



相棒さんと居ると、私自身のことを思い出す。


何が得意、何が好き、何がしたい。

そういう私を全力で応援してくれる。


否定しないでいてくれる。


あー、そうか、存在価値ってこう言うことなんだ。と理解した。

私自身の存在だけで価値がある。そう思わせてくれる。

居るだけでいい、何もしなくても、何も生産しなくても、

居るだけで価値のある存在なんだ。と。



辛くなったら辞めても良いんだよ?


と仕事に関しても言ってくれる。


そうだね、辛くなる時もあるけどそれは、産みの苦しみで、生産する前のもがきなんだ。

成功させるための模索時、物を作り出す前のもがき。

これも楽しいんだな、これが。



 

結婚していた当時の日常的な事柄がトラウマとなっていたことに気づいた。


相棒さんが言ったちょっとした冗談や、一言(悪い意味は全然ない)に

体が反応して血の気が引き、ガタガタと震え出す。胃がひっくり返るかのようにぎゅっとなる。

なんだこれは!?

となった。


相棒さんが変な事を言っているわけではないのは、頭では分かっている。


でも体が恐怖反応をしている。軽いパニック症状が出ていた。


相棒さんが言った普通の一言が、

元旦那の言った悪意の一言とダブっていたのだ。


要は嫌味ではない言葉と

同じ言葉でも嫌味で言う言葉の違いという感じか。



それと同時期に、掃除しなきゃ!ご飯作らなきゃ!洗濯しなきゃ!

で、家事をしていたところ、

相棒さんに『それは君の仕事じゃないよ。』と言い聞かせられた。


結婚していた当時は、専業主婦だったから、それが当然で、それが仕事で、、、それが出来ないとここにいられない。と思い込んでいた。


が、相棒さんは違う事を言う。

掃除なんて週一くらいで良いんだよ、気がついた人がやればいいし、俺もやるし。

洗濯は、週1の日曜日な。電気代が安いから。

ご飯作りは、したければ良いけど、したくない時はやらなくてよし。俺が作るし、冷凍でもよし。

夕飯後の食器洗いはしなくてよし。一緒にテレビ見てくつろごう。


だった。


一生懸命家事をサボることにした。これもかなり大変なことだった。

気になる汚れを見て見ぬふりしてみた。

相棒さんが掃除した。

食器洗いを溜めてみた。

双子が洗った。

洗濯を任せてみた。

相棒さんが洗った。

食料を相棒さんが買いに行った。とても買い物上手だった。


私が何一つしなくても、今の今まで文句を言われたことがない



あれ?何もしなくても、一緒にいていいの?


一緒に暮らし始めて1年後には、パニックは出なくなり、体調がすごくよくなった。



なんだこの体調の良さは。

過去15年間の体調不良が普通の体調だと勘違いしていたくらい、

体調悪かったんだと理解した。



私の息子たちは、彼女がいたり、幼馴染たちがいたりで、アリゾナに来ることを嫌がったので、話し合いの結果、お父さんと過ごすことになった。

子供達にとってもいい方向性を模索したので、私が子離れする形になった。

キッツ。と思ったよね。

高校を卒業し、コロナのあれこれが出てくる頃にふたりともアリゾナの我が家に来て暮らし始めた。


今、相棒さん、双子、私、長男、次男の6人家族。

犬や猫、うさぎもいてペット5匹。

大家族だ。

みんな成人してますが、いろいろ助け合いながらそれぞれの道を模索中。


相棒さんと暮らし始めて、9年経った。


毎日のように、ありがとう。って感謝する。

一緒にいてくれてありがとう。愛してくれてありがとう。息子たちと一緒にいてくれてありがとう。支えてくれてありがとう。

感謝しても伝えきれない感謝の思い。


いっつもベッドに入ると幸せだーって思う。

ふかふかのお布団に温かい人肌が横にある。

手を繋ぐ、眠りに落ちる。


幽体離脱して会いにきて、手を繋いで寝た日がついこの前のことのように思う。

手を繋いで寝る。いつものこと。


続く。




 


イワトビラキ・一斉遠隔ヒーリングを予定しています。

4月30日予定


暖かくなった4月には美しい花々が開花することから、その花の色にちなんで名付けられたピンクムーン(満月)が24日にあります。

恋愛成就など恋愛の後押しもしてくれる。


その満月のエネルギーをいっぱいに受けて、落ち着いた頃の30日に更なる後押しのイワトビラキ・ヒーリングを送りたいと思います。



今の時期のエネルギーは、色んなことを後押ししてくれているスタートを切ったような感じ。

新たに進む道を開いていく、そんなエネルギー。


今まで閉じてしまっていた意識のブロックもここで解き放つことにしていきましょう。



4月30日一斉遠隔ヒーリング予定

¥5,000-


お申し込みは、終了しております。

たくさんのお申し込みありがとうございました。
















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