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ツインレイ・30年の軌跡-その4

更新日:4月28日

からの続き。



元旦那さんとは、仲悪かったわけではないんだけど、コミュニケーション不足やらなんやら、、、価値観の大幅な違い(ジェネレーションギャップ?)文化の違いなどなど、スパルタな学びになった。


アメリカに引っ越してきてから、相棒さん探しを一緒にしてくれたりもした気のいい人だった。

なんか、恋愛飛び越して結婚した感じになったので、お互いに異性の友人多かったし、

気にならない感じだったんだろうか。


SNSで相棒さんの妹さんを見つけて彼女のリンクから相棒さんを見つけて、連絡取れるようになった。


近況報告したりした。

私がメッセージを入れた時、すぐに返事が来た。


『お前、どこでなにしてた?!探しても見つけられんかった!!!』と。



いやー、相棒さん見つけるためにFB登録したんだもんw

当時FBは紹介制でしか登録できなくて、元旦那さんに紹介してもらった。

ちゃんと相棒さん見つけるのに協力して〜と頼んだんだけどね。笑




その当時、相棒さんはすでに独り身になっていて、子供たちが母のところと行ったり来たりしていることを知った。


3人いる息子たちの上の子は父が違う子で、下の2人が相棒さんの子。双子らしい。

私が頭の中で覗き見た彼らだった。


『うん。ちゃんと、この結婚頑張るよ』と相棒さんにも宣言してたので、

相棒さんは、『うん。来世に期待してるw』って言っていたんだよね。



その時に、『あれ、、、来世?いや、今世。。。あれ?』

と思ったのを鮮明に覚えている。

今世のはずだった、、、、今世だと思う。。としっかりと心の声を聞いた。


でも実際は、私は違う人と結婚しているし、今世ではない。と自分に言い聞かせた。




その頃から5年経ち、離婚となった。

それまでの間、相棒さんとのやりとりは年1くらいの割合で、ハッピーニューイヤー!くらいの一言メッセだけにしてた。


『離婚します。』


と一言入れたら



『ん、じゃー、会いにおいで。』




と返信が来て、


『りょ〜かい。 離婚完了後セドナ案内して。』



ということで、

相棒さんと再会する運びとなった。


離婚裁判は、すんなり終わった。

元旦那とは、『恨みつらみは横に置いておいて、私は子供達にとって唯一の母親、あなたは、唯一の父親。だから、今後の私たちは、子供達にとってのことを話し合える間柄であろう、夫婦としては終わりだけど、親としての責任を果たしていこう。』と話した。


それを賛同してもらい、円満に離婚をした。



離婚後も何故か一緒に住んでいた元旦那さん。

元旦那さんが移転する予定だったんだけど、仕事の都合上そのままいることになって、

どうする?っていう感じになっていた。


息子たちには、『離婚した後の方が仲良いね、再婚する?』って言っていたけど

『ごめんねー、お父さんとの再婚はない。』と話していた。


私がそのまま家にいて子供たちといる予定だったんだけど元旦那が出ていく様子がない。


『家にいるんだったらさー、2週間旅に行ってくるけどいい?子供達見てられる?』


と聞くと、どうぞどうぞ。っということだったので、

相棒さんに会いにいく、セドナ案内してもらうなど話し、

『おー、そりゃよかった。俺も安心。』とか言っていた。




バトンを返す。


をしっかりとしてくれた元旦那さん。


結婚後初めての一人で旅行、初めての子供たちと離れての2週間。

息子たちは高校生と中学生だったので心配も少なかった。





アリゾナへ行く道は、飛行機に乗る緊張感でいっぱいだった。

大陸の反対側に行く。

高所恐怖症な私は飛行機が怖い。



相棒さんに会える喜びより、飛行機に乗る緊張感で一杯一杯だった。

相棒さんのことは、私のことをちゃんと受け入れてくれるという安心感があった。

この安心感っていうのも不思議なことだと思う。


どんな時でさえ、迎え入れてくれると思うくらい、信頼感があった。



自分のこれからの人生計画、相棒さんに会わずに決めてしまうことは考えられなかった。


あー、本当に会えるんだ。


17年ぶりだ。(相棒さんが会いに来てくれた2ヶ月間が最後で)


相棒さんがアメリカに帰ってからの遠距離を含むと、22年ぶりのサイレント期間。



これからどのように進むのだろうか。


続く。


 


よく、ツインレイが既婚者で、、不倫になっているとか、

自分が既婚者で不倫だとかという話をよく聞く。


あるんだと思う。そういうことも。

ただでさえサイレント期間が地獄のような苦痛になるのに相手や自分が既婚者というのは

かなり苦しい選択を余儀なくされる。


でも本当にその人はツインレイなのだろうか。


苦しい恋愛にハマってそう思い込むことになっているのもあると思う。

その人がツインレイというのは、本当のところ死んだ後にしか分からないのかも知れない。


間違った選択もするかも知れない。

それでもその道を信頼して、目の前のことを精一杯すること、覚悟して選択していくこと、

絶対一緒になれるのだから大丈夫!と、周りの人々を安易に扱ってはいないだろうか。


誰かを傷つけていないだろうか。


人として最善策を探しているだろうか。

自分さえ良ければ、、という選択は最善なのだろうか。


私の場合、元旦那とは一生一緒にいる覚悟をした。

だけど上手くいかなかった。

でもその先に相棒さんがいた。

結婚しての15年の間、相棒さんに会ったり、旦那さん以外の誰かと一緒にいたりもなかった。


一生懸命、自分の選択をした。相棒さんのために、家族のためにと頑張って、

ボロボロになって、もがいた。


今でもトラウマ級のこともある。


だけどそれらも良い思い出に変わりつつあるのは確か。



20年かけての恋愛をした。命懸けだった。本当に死にそうだったw


私の人生は、大半が相棒さんという魂の伴侶だろう人が心のどこかにいて、

踏ん張り続けた。


ちゃんとアメリカまでやってきて、相棒さんに辿り着いた。


間違った選択もあったかも知れない。

でもどれも後悔はない。

私にとっての学びと、私にとっての軌跡は、

私という人間の成長と相棒さんという魂の伴侶にと辿り着かせてくれた。

最初に相棒さんを諦めて結婚した時点で、相棒さんに会うことはもうないのだと覚悟していた。

それでもしっかりと辿り着くことができたのは、本当にちゃんと計画されていたことなのだと感じずにはいられない。



学びの相手となるソウルメイト、そして、ソウルファミリーたち、

前世からの繋がり、魂の繋がりは本当に大切だと感じる。


本当に大事なのは、

今、目の前のことを蔑ろにしていないか。

しっかりと目の前のことを大切に出来ているだろうか。

自身の責任を投げ出さず、愛情を持ってこなしているだろうか。

自分らしく振る舞うことができているだろうか。


これらが出来てないと何も始まらないと思う。


動く時、選択の時は、必ずある。

ちゃんとタイミングがある。

何年経とうが、何年掛かろうが、ね。

目の前のことをコツコツやって行かなければ、

何も始まらないし、何も成長できない。

思いをしっかりと感じて、思いをしっかりと抱きしめて、そして手放す。


手放さないと動き出さないこともある。



あ。そうだ、今年に元旦那さん再婚するらしい。

めでたい! 幸せだ〜^^




 

イワトビラキ・一斉遠隔ヒーリングを予定しています。

4月30日予定


暖かくなった4月には美しい花々が開花することから、その花の色にちなんで名付けられたピンクムーン(満月)が24日にあります。

恋愛成就など恋愛の後押しもしてくれる。


その満月のエネルギーをいっぱいに受けて、落ち着いた頃の30日に更なる後押しのイワトビラキ・ヒーリングを送りたいと思います。



今の時期のエネルギーは、色んなことを後押ししてくれているスタートを切ったような感じ。

新たに進む道を開いていく、そんなエネルギー。


今まで閉じてしまっていた意識のブロックもここで解き放つことにしていきましょう。



4月30日一斉遠隔ヒーリング予定

¥5,000-


お申し込みは、終了しております。

たくさんのお申し込みありがとうございました。



















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