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ツインレイ・30年の軌跡 その2

更新日:4月28日


続きから。



『あっちぃ〜ねぇ、英語人と結婚するのぉー』


と、鎌倉の山を登りながら両親と神様に宣言する3歳の私。





アメリカ人をなんと呼んでいいのか分からず、英語喋る人だから、英語人でいいよね?


とか思っていたと思う。笑


なんとなく覚えているけど何年か前に父から聞かされた。





愛用・聖書の最後のページに

God is the Best!

とアメリカ国旗と日の丸を描いていた

8歳の相棒さん。



昔の百円札も挟まっていた。(なぜに?)




お互いに幼少時代、神様に宣言していたのだった。








彼氏彼女として向き合った時、

ぶわんっと、相棒さんの体の中に吸い込まれていくような錯覚が起こった。


手を触れるとそのまま同化していくような感じ。



なんだこれは!!!!?????


となったのをよく覚えている。


当時は、そういう事は本人に言わなかったし、

この感じたこともない感覚が不思議で、そして、『あ、この人は、魂の片割れなんだろうな。。。』と直感的に思ったのだった。



相棒さんと過ごす時間は穏やかで、楽しかった。


私の実家で半同棲的な感じになっていった。



だけどね、相棒さんとの時間にはリミットがあって、

駐留していた人だから、アメリカに帰国しなきゃならない。


その日が近づくに連れて、相棒さんの行動がよく分からないことになっていく。



ツインレイに起こるサイレント期間に突入していくのだった。



サイレント期間とは、


大体は、男性がランナー(逃げる人)女性がチェイサー(追いかける、待つ人)と呼ばれ、

男性は男性自身の自信のなさや個人の学びのためにツインレイの女性から離れようとする。

女性側のチェイサーは、ランナーの行動が理解できずに待ち人となる。

その間に人間的成長、霊性の成長、自身の確立、自立を促されることで、サイレント期間となる。

お互いを尊重し、人間的学び、現実的なグランディング、エネルギー的な思考能力、人間的な学びの欠如を補う学びの期間となる。




そんなサイレント期間。

今の時代は、こういった情報が先にあったりするので、

『あーサイレント期間に入ったな、、、』とか覚悟できるんだろうけど、

私の時は、そんな情報なんて皆無だったので、

鬱に突入していくことになった。




自身の自信のなさからくる嫉妬とか、、、から始まり、

男性の考え方が理解できない苦しみ、

なんで?どうして?どういうこと?

と全てがひっくり返っていく感覚。



苦しくて悲しくて、怒りさえ覚えるのに

切り捨てることができないほど愛しさの方が勝る。

そんな感覚。



その状態でアメリカに帰って行った相棒さん。



会いたくて会いたくて苦しくて寂しくて。


が長年続くこととなった。



その頃は、連絡手段が、手紙か電話。

メールとかSNSとか無い時代だからね。



半年に1通の割合で届く手紙。

戦地に行っている相棒さん。

平和だと思っている時代にあっちでは戦争があって、

アフガニスタンだったかなー、、、行っていた。


アメリカの文化と日本の文化の中で育ってきた違い。

物事の価値意識は似ていても

経験してきたことは大分違う。

理解が及ばないことだらけだった。


相棒さんのおばあちゃんに気に入られて、相棒さんから来る手紙よりも

おばあちゃんから来る手紙の方が多かった。笑


夢をみる。

相棒さんに会いにいく夢。

会いたくて会いたくて、もうすぐ会えるところまで行くけれど、

会えない。会えない状態で目が覚める。


悲しくて泣いてばかりだった。





相棒さんが帰国する直前に大きな母船を見せられた。

アシュターコマンド宇宙船団の母船らしい。

この時目から鱗がポロポロ落ち、覚醒への道が開けたのだった。


相棒さんとのサイレント期間、私の学びが始まった。

アセンデッドマスターたちとの出会い、

ヒーリングの学び、

宇宙の法則の理解、実践での学びが主で、

経験したことがなんなのかを探る毎日。



相棒さんに会えない孤独な日々を支えてくれたのは、高次元の存在たちだった。

一軒家での一人暮らし、ちょっとした屋上があって、毎日、海と空を眺めていた。


すると必ずクリスタル・ベル(ゆーほー)が現れて励ましてくれていた。



泣きながら月に叫ぶ。帰りたい。


どこへ?

会いたい。

どうやって?




絶望の中、


ある日、うつ伏せで寝ていたら誰かが部屋に入ってきた。

その気配で目が覚める。


朦朧とした意識の中で誰だろ?と思っていると

その誰かは、私の手を握り締めてきた。


『あ。。相棒さんだ。』


と確信した。

この手から流れる安心感。


ただただ手を握り締めて(恋人繋ぎ)いる状態で安心して眠りにつけた。




30年後の今、

この話をしたら、『うん。2回ほど行ったよ。』

と言っていた。

幽体離脱が得意な人。(私も得意だけど)




遠距離恋愛と呼べるのか?、、、、な状態で4年。

私はすでに25歳になろうかという歳になっていた。


母親は見合いの話をしてきたり、

結婚はーーーーーーっ的なことを言い出していた。


どうにか日本人と結婚させたいようだった。




でもねー無理なんだよねえ。

全身全霊で相棒さん一筋なのだから。

自分でもやばいよねーって思っていた。

どうにか、相棒さんを諦めることができないか?と。


私は、本当に相棒さんに好かれているのだろうか?

愛されているのだろうか?

一緒にいることはもうできないのだろうか?



私の中では、

相棒さんに好かれていないとしても、

私は相棒さんが大好きで、

心底、相棒さんが大切だと思えた。



だから、本当は一緒にいたいけど、その方法がない。

経済的問題が主な理由。

あと愛犬を置いていく事はしたくない。


私の独りよがりで、相棒さんのところに行っても

相棒さんの重荷になるだけなので、

私自身の力で近くに行きたかった。


でもその自分自身の力なんて微塵もないことを思い知った。



全身全霊で受け止めてくれるなんて思えなかった。

ただただ怖かったんだと思う。




25歳の夏に相棒さんが会いにきた。


2ヶ月一緒に過ごした。

とても嬉しかった。嬉しかったんだけど、

手放そうと決めた。



相棒さんをもっと自由にしてあげようと思った。

私を気がかりにして欲しくなかった。


今思えば、

サイレント期間に訪れる手放しをする覚悟だ。


もっと自由に、もっと相棒さんらしく、

もっと相棒さんであるように、、、


私から離れてください。




もう、一生会えないと覚悟して、決めた。

のは、

実は、アカシックレコードへ赴いた際、

相棒さんからある男性へとバトンタッチされたことが原因だった。



相棒さんが帰国した後、2ヶ月くらいした頃に、とある男性と知り合っていた。

まだまだ若いアメリカ人の5歳下の男性だった。

友達のつもりでいたんだけど、お付き合いして欲しいと言われていた。


私は、人生の選択のとき、気がついたらアカシックレコード(図書館)にいることがある。


その時は、大図書館のアルバムの部屋で自分の過去生のアルバムを見ていた。

隣には相棒さんが座っている。

ワイワイとお喋りしながら私の過去生アルバムを見ていた。


次のページを捲ると、そこには、その友達の男性である男の子と、叔父であろう男性(私)が写っていた。

『あー、、ほらほら、やっぱりこの子も居たねえ。』と相棒さんに言ったら、



『うん。ほら、もう彼が待っているよ。俺はもう行こうね。』


と、その友達男性とバトンタッチしてしまったのだった。


その時の自分は、『うん。わかった!』と言っていたと思う。




アカシックレコードから意識が戻った時、

落胆したものだった。


まじか。バトンタッチされてしまった。と。




でもね、覚悟できた。

私には次の課題があるのだと。


私も前に進まなきゃ。

私は、その男性と結婚した。


この生は、この人を一生大切にしていくと覚悟して、相棒さんを諦めたのだった。





続く。




 


イワトビラキ・一斉遠隔ヒーリングを予定しています。

4月30日予定


暖かくなった4月には美しい花々が開花することから、その花の色にちなんで名付けられたピンクムーン(満月)が24日にあります。

恋愛成就など恋愛の後押しもしてくれる。


その満月のエネルギーをいっぱいに受けて、落ち着いた頃の30日に更なる後押しのイワトビラキ・ヒーリングを送りたいと思います。



今の時期のエネルギーは、色んなことを後押ししてくれているスタートを切ったような感じ。

新たに進む道を開いていく、そんなエネルギー。


今まで閉じてしまっていた意識のブロックもここで解き放つことにしていきましょう。



4月30日一斉遠隔ヒーリング予定

¥5,000-


お申し込みは、終了しております。

たくさんのお申し込みありがとうございました。






今の時代、時間かがとても加速しています。

今の時代に出会ったツインレイたち、かなりの加速の中にいるから、

20年もかからないと思う。笑

ツインレイの統合にも様々な段階があると思う。

再会した後もどんどん統合していくからね。





















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